チラシ作成

印刷業、広告業が知っておきたい折込チラシ作成の6つ基本

媒体によって見る人は違います。当然ながら、商品により、誰に広告を見せたいのかで広告媒体はかわりますし、キャッチコピーなどのメッセージもデザインも変わります。

一方でターゲットとする人に届けるためには、そのメディアしかないという場合もあり、最適ではけど、最良ということで選択しなければいけないこともあります。

現在、折込チラシの反応が落ちていると言われています。新聞購読者の減少と、部数水増疑惑など、一部ではレガシーメディア(衰退メディア)と言われています。こうした指摘に関して、印刷業界では「紙メディアがなくなることはない」という向きもありますが、危機感は持つべきだと思います。

新聞がレガシーメディアにならない方法としては、良質な記事を配信し続けるということになります。「新聞の本質とは何か?」と考えた時、それは良質なニュースを届けるということで、新聞社の生命線は記者にあります。

 

この点は、同じくニュースを配信しているテレビと類似しているように思われがちですが、「ニュースの数」「特集記事の深み」に関しては新聞に部があると考えます。ですから、新聞という媒体がなくなることは考えにくいですが、デバイスの進化によって、紙に印刷をして配達員が届けるという形態でなくなる可能性は否定できません。

こうなれば折込チラシの印刷を生業としている印刷会社の仕事は激減します。ですから、勝ち残るための戦略を構築していく必要があります。デザイン会社も同様で、折込チラシという媒体の価値を高めていかない限り、危険水域を脱することはできません。

 

折込チラシのメディアとしての価値を高めるために、6つの基本についてお話しします。

 

 

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チラシデザインを作成する時に、心に留めておきたい13の心得

チラシの制作と配布には膨大なコストがかかります。中小企業においては、チラシのデザインと配布の費用は経営資源を圧迫することになりかねません。

 

しかし、一発で当たるチラシを作成するのは簡単ではありません。だからこそ、チラシデザイン制作は、効果的なチラシを制作するための積み重ねにする必要があるのです。

 

 

 

 

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効果のないチラシを蘇らせる13のレスポンスアップオファー

チラシの効果がなかった場合、キャッチコピーやクリエイティブに問題があると考えて改善をします。

こうした作業を繰り返して売れるチラシは作られるのですが、案外と見落とされているのがオファーです。

この記事では、代表的な13のオファーを紹介します。

 

※この記事でのオファーとは、購入特典という意味でお伝えしています。

 

 

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顧客心理をゆさぶる13の心理テクニック

感情は理性を上回ってしまうと言われます。実際のところ、論理的に「この商品に私が興味をひかれている理由は?」なんて考える人はいないわけです。

「わかっていけるど、やめられない。」という言葉が流行するのも、人が感情的な動物だからですね。

人は誰でも、「思わず買ってしまった!」という経験があります。

優れたチラシの制作者は、人間の心理に精通しています。

よく見れば、売れるチラシは、お客さんの感情を揺さぶり、理性を納得させるクロージングが施されているのです。

この記事では、売れるチラシに使われているお客さんの感情をゆさぶる13のテクニックを紹介します。

 

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