売れるチラシ

新人でも売れるチラシデザインができる17の質問

売れるチラシデザインができるようになるためには、知識と経験が必要です。

新人の担当者やチラシのデザイナーが、いきなり売れるチラシを作成するのは難しいかもしれません。場合によっては予算の無駄遣いになりかねません。だからと言って、新人に仕事を任せないでおくと、成長がありません。

逆に、新人の担当者やチラシデザイナーは、早く仕事を任せてもらうために、最低限でもこの記事に書かれている質問には答えることができるようにしておきたいものです。

 

この記事で紹介する質問は、売れるチラシを作るために知っておきたい情報となります。

記事は経験の浅いチラシデザイナー向けに書いているが、ベテランにも参考にしていただきたいと思います。

売れるチラシの作成に当たっては、経験があだになることもあります。慣れてしまって、「こんな感じでOKだろう」と思ってしまうようなことです。

企業の担当者やチラシのデザイナーは忙しいので、1点1点に時間をかけることができないことが多くあります。

だからこそ、時間がない時には、質問を見てからデザインに入っていただきたいと考えています。

 

続きを読む

売れるチラシを作成するために、世界で一番重要なこと

売れるチラシを作成するためには、「あること」を最も大切にしなければなりません。

今回は、新人の広告担当者さんからの相談にお答えしながら、印刷ファイターがチラシ作りで最も大切なことをお話しします。

 

<人物紹介>

parson_men

武田さん

中堅のリフォーム会社(神奈川県)の新人のチラシ担当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高野さん

中堅の健康補助食品の通信販売業(本社 香川県)の新人チラシ担当

 

 

 

続きを読む

効果のないチラシを蘇らせる13のレスポンスアップオファー

チラシの効果がなかった場合、キャッチコピーやクリエイティブに問題があると考えて改善をします。

こうした作業を繰り返して売れるチラシは作られるのですが、案外と見落とされているのがオファーです。

この記事では、代表的な13のオファーを紹介します。

 

※この記事でのオファーとは、購入特典という意味でお伝えしています。

 

 

続きを読む

顧客心理をゆさぶる13の心理テクニック

感情は理性を上回ってしまうと言われます。実際のところ、論理的に「この商品に私が興味をひかれている理由は?」なんて考える人はいないわけです。

「わかっていけるど、やめられない。」という言葉が流行するのも、人が感情的な動物だからですね。

人は誰でも、「思わず買ってしまった!」という経験があります。

優れたチラシの制作者は、人間の心理に精通しています。

よく見れば、売れるチラシは、お客さんの感情を揺さぶり、理性を納得させるクロージングが施されているのです。

この記事では、売れるチラシに使われているお客さんの感情をゆさぶる13のテクニックを紹介します。

 

続きを読む