キャッチコピーやデザインなどのクリエイティブを変えても反応が上がらないことがあります。こうした場合、商品そのものに問題があるかもしれません。

 

最も手っ取り早いのはオファーを変えることです。参考記事『効果のないチラシを蘇らせる13のレスポンスアップオファー』お得感を打ち出すだけがオファーでないことがお分かりいただけると思います。

 

 

しかし、商品に魅力がなければオファーを強めてもお客さんに買ってもらえません。昨今では生活者の財布のひもが固くなっているので、これまでのような商品企画では通用しなくなっています。

結果、安く売る方向に向かいがちです。価格を下げることは収益を圧迫するので社長としては避けたいものです。しかし、毎月の売上を確保するためには背に腹は代えられないという事情もわかります。

 

ただし、商品にダメ出しをしてしまうために、企画内容を変えてみることもできます。

この記事では、商品企画を変えることでチラシの反応を上げる方法を考えます。

 

今ある商品をブラッシュアップする発想に使えるのが「オズボーンのチェックリスト」と呼ばれるものです。

アレックス・F・オズボーンによる発想法で、9つのチェックリストに答えることでアイデア発想します。

 

ここではハンバーガーを例に事例を紹介します。

 

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