塾チラシの作り方5:売れるチラシの型を守れ!

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折込チラシの作成法について、理解が進んだ学習塾。今度こそ、折込チラシの制作にかかろうとする。これまでは他社のチラシを参考に、これがいいと思うチラシを制作してきた。

しかし、印刷ファイターは、そのチラシの作り方こそ、間違いであると言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

売れるチラシには型がある

 

いよいよチラシづくりですね。楽しみです。

 

 

 

 

これまでどのように折込チラシを作成してきましたか?

 

 

 

 

いろんなチラシを参考にして、いいとこ取りをしてきました。

 

 

 

 

それが間違いです。いいチラシを参考にするならいいけど、悪いチラシを参考にしている可能性もあります。

チラシには型があります。それは、セールスの流れと同じです。

 

 

 

解説                            

ここでは、セールスメッセージの作り方を紹介する。

セールストークは自社のコンセプトを伝えるものであり、セールストークにはレシピがある。

おいしい料理を作る手順と同じだ。

おいしい料理は、レシピと素材が重要なポイントになる。

レシピは、何を、どうやって、どういう順番で調理する順番を示すもの。

 

実際に調理で使用する素材の質も大切。

作る料理がコンセプトだとすると、

レシピ通りに良い素材(要素)を組み合わせると

効果的なセールストークが出来上がる。

 

セールストークのレシピは「4つのP」で構成される。

 

Problem 問題

見込み客はどんな問題を抱えているのか?

 

Promise 約束

この商品を買ったときの「変化」を約束するもの

 

Proof 証拠

変化が起こる証拠

 

Proposition 提案

今、行動するべき理由

セールストークはコンセプトに沿ったUSPを理解しやすい流れを作るものです。

 

塾のUSPが

「君が苦手教科に絶対の自信を持てる授業」

だとすると、

 

問題:苦手教科があって偏差値が伸びない君へ

約束:苦手教科を克服して、偏差値を10伸ばす方法

証拠:偏差値が伸びた事例

提案:3日間、集中特訓無料、限定10名

今すぐ、お申し込みを

となる。

 

                              

 

 

これいいですねー。とてもウチらしいです。

 

 

 

 

ここで大切なことは安易にコンセプトに乗らないことです。

セールスメッセージを作成する手順があります。説明しますね。

 

 

 

解説                            

ここでは、セールスメッセージを作る手順を説明する

まず、頭に入れておきたいことが明確さは説得に勝るということだ。

メッセージは、短い言葉で強いインパクトがあるほどいいと言える。

 

また、明確さとは誰のためのものであるかが一目でわかること。

誰のためのものであるかということは、誰のためのものでないかを明確にするということだ。

 

セールスメッセージの作成手順は、次の10のステップになる。

ステップ1:コンセプト作り

ステップ2:ターゲティング

ステップ3:リサーチ

ステップ4:キャッチコピー

ステップ5:オファー

ステップ6:4つのP

ステップ7:素材集め

ステップ8:レイアウト

ステップ9:ライティング

ステップ10:編集

多くの場合、いきなりキャッチコピーやレイアウトを考え出すが、工程は10個あり、

大切なことは、

・コンセプト

・ターゲティング

・リサーチ

なのだ。

特に優秀なマーケッターは、リサーチに時間をかけている。

 

                              

 

 

こんなに大変なんですか?

 

 

 

しっかりと手順を踏んでやることが大切です。でも、一度、売れるチラシを作成したら、ずっと生徒を連れてきてくれます。がんばりましょう。

 

 

 

 

わかりました!

 

 

 

 

次回は

塾チラシの作り方6:売れる折込チラシのコンセプトを作る

 

 

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この記事の執筆者

別所諒
・社長の味方コンサルタント
・株式会社経営戦略パートナーズ代表取締役
・心理カウンセラー

著書
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」

「がんばっても成果は出ない」

中小企業の2代目社長のサポーターとして、経営、マーケティング、組織開発の相談に乗っている。

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