塾チラシの作り方13:反応率を2倍にする次世代の折込チラシとは?

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いよいよ折込チラシの作成を開始する。しかし、これまでの経験から予算が無駄になるのではないかという心配が亡くならない。

印刷ファイターは折込チラシの反応を2倍にする方法があるという。

 

 

 

 

折込チラシはスマートフォンと連携させよ

 

 

過去に折込チラシで失敗しているので、今回は大丈夫でしょうか?

 

 

 

 

やってみるしかないですね。

 

 

 

 

それでは、他の会社と同じことじゃないですか?

 

 

 

 

これから、折込チラシの反応を2倍にする方法をお伝えします。

 

 

 

 

本当ですか?ぜひ、お願いします!!

 

 

 

 

まず、折込チラシの反応がないと言われているのは、問合せがないと反応がないということになるからです。説明しますね。

 

 

 

折込チラシとインターネットの関係

解説                            

折込チラシの反応がないと言われているのはインターネットが影響する。

1:

折込チラシで商品やサービスに興味を持っても、インターネットで注文をされてしまえば、折込チラシのレスポンスだとカウントされない。

2:

折込チラシは、興味があるけど買わなかった人を計測できない。

インターネットの場合、販売ページへのアクセス数、注文ページへのアクセス数、注文数がカウントできるので、見込み客がどこで止まっているのかがわかる。そのため、改善策が立てやすい。

しかし、折込チラシは途中経過がカウントできないので、改善が難しい。

3:

折込チラシは制作に時間がかかり、細かなテストができない

インターネットの場合は、複数の広告テストがやりやすい。しかし、折込チラシの場合は、時間がかかり、予算が膨らむのでテストがやりにくい。

4:紙面に限りがあり、すべての情報が伝えられない

チラシの紙面に限りがあるので、伝えたい情報がすべて伝えられないことが折込チラシのネックだ。特に、学習塾の場合、複数の学年や授業の日程などを入れると、読めないほど小さな文字になってしまう。

                              

 

 

どうすればいいでしょう?

 

 

 

 

インターネットとの連携を考えるのです。

 

 

 

チラシの反応を2倍にする方法

解説                            

チラシの反応を2倍にする方法をお伝えしよう。

スマートフォンの普及率と性能は飛躍的に向上しています。折込チラシの反応を2倍にするポイントは、スマートフォンと連携させることだ。

 

従来のインターネットとの連携は、

とチラシの下に記載されているが、そんな面倒なことをする人はいない。また、検索したとしても、ホームページのトップに行くだけで、見込み客の欲しい情報を届けることはできない。

しかし、ORコードでさらに情報をタイムリーに届けることができる。

現在、世の中にある多くのスマートフォンには、QRコードを読み取るカメラ機能が搭載されている。もはや、専用アプリは不要で、標準搭載のカメラでスマホサイトにアクセスできる。

 

このQRコードをスマートフォンのカメラで写して欲しい

URLが表示されるので、タップをする。

このように、スマートフォンは、撮影をした人を簡単にランディングページに誘導することができるのだ。

 

                              

 

QRコードは使っているところもありますよね。

 

 

 

 

もっと進化する使い方をします。

 

 

 

QRコードの活用法

解説                            

学習塾の場合

従来は、

 

QRコードを上手に使うと

こんなランディングページが作れる。または、動画で教室の案内をすることもできる。

複数のQRコードを掲載することで、折込チラシがどんどん立体的になる

従来の折込チラシに掲載されているQRコートは1箇所のみだった。

 

こちらのチラシをご覧いただきたい。

 

各所にQRコードを配置することで、スマートフォンに誘導し、さらに詳しい情報を立体的に伝えることができます。また、各教室の詳細を宣伝することもできる。

                              

複数箇所にQRコードの入ったチラシは見たことがないですね。

 

 

 

 

 

それだけではありません。アクセス解析をすれば、チラシが見られているかどうかもわかります。

従来の折込チラシのネックは、問い合わせや来店者の数でしか反応を計測できなかったことです。しかし、QRコードに誘導することで、アクセス数を計測することができます。つまり、来店する前の人の反応が計測でき、スマホからでも電話やフォームで申込の導線を作ることができるので、チラシの効果をさらに高めることができるのです。

Googleアナリティクスだと無料で使えます。

 

なるほど。でも、ランディングページをたくさん作るとなると、予算がかかりますよね。

 

 

 

 

これから紹介するシステムを使えば、誰でも簡単にランディングページを作ることができます。

 

 

 

誰でも簡単にランディングページを作成する方法

解説                            

 

ランディングページの作成はこんなにも簡単。

Wordが使えるパソコンスキルがあれば、プロっぽいデザインのランディングページを作成することができる。

誰でも作成できるランディングページ制作システムはこちら

保護中: チラシLP

                              

 

これはすごいシステムですね。私にもできそうだ。

 

 

 

 

塾のチラシは情報が多すぎて、文字が小さくて読みにくくなっています。小さな情報はスマートフォンで見てもらいましょう。そうすることで、折込チラシがどんどん立体的になります。

 

 

 

動画を使えば、もっとうちのことをわかってもらえますね!先生たちのよさもアピールできます!

 

 

 

 

これで折込チラシの作成方法はすべて教えたプー。どんどん生徒を集めましょう。

 

 

 

 

がんばります!

 

 

 

そして、印刷ファイターは去っていく。

次の折込チラシのレスポンスアップのために。

 

 

 

塾チラシの作り方1:新聞の発行部数減!世帯数と折込チラシの関係

塾チラシの作り方2:チラシの反応率とフロントエンド、バックエンド設計

塾チラシの作り方3:レスポンスが悪いチラシ改善する5つの方法

塾チラシの作り方4:レスポンスの高い折込チラシの5つのポイント

塾チラシの作り方5:売れるチラシの型を守れ!

塾チラシの作り方6:売れる折込チラシのコンセプトを作る

塾チラシの作り方7:折込チラシの効果を爆発させるリサーチ方法

塾チラシの作り方8:折込チラシの作成に欠かせない見込み客の意識レベル

塾チラシの作り方9:キャッチコピーの考え方は4通りの掛け算

塾チラシの作り方10:ある意味、オファーはキャッチコピーよりも重要

塾チラシの作り方11:折込チラシのレイアウトは4つのパターンで論理的に考えよう

塾チラシの作り方12:折込チラシの印刷会社の選び方

塾チラシの作り方13:反応率を2倍にする次世代の折込チラシとは?

 

 

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この記事の執筆者

別所諒
・社長の味方コンサルタント
・株式会社経営戦略パートナーズ代表取締役
・心理カウンセラー

著書
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」

「がんばっても成果は出ない」

中小企業の2代目社長のサポーターとして、経営、マーケティング、組織開発の相談に乗っている。

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