塾チラシの作り方10:ある意味、オファーはキャッチコピーよりも重要

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どんなにいいキャッチコピーでもオファーが弱ければ効果は半減してしまう。

オファーとは、割引だけではない。

 

 

魅力的なオファーはキャッチコピーを上回ると印刷ファイターは言う。

魅力的なオファーとは、どのように考えればいいのか?

 

 

 

 

 

 

キャッチコピーは王様、オファーは女王さま

 

 

今日はオファーについて考えます。

 

 

 

 

オファーってなんですか?

 

 

 

 

取引の条件のようなものです。見込み客が買いやすいように、いい条件とつけると申し込みが増えます。通販では、「初回無料」や「返金保証」などの条件が提示されていますよね。

 

 

 

なるほど。最近の塾だと「入会金無料」や「初月授業料無料」とかやっています。それのことですね。

 

 

 

ダイレクトマーケティングの世界では、よいオファーは、よいコピーを上回るという言葉があります。

悪いオファーのいいキャッチコピー<いいオファーの悪いキャッチコピー

結局、人はよりよい条件で買い物がしたいのです。だから、コピーはキング、オファーはクイーンと言われます。

 

身もふたもない話ですね。。。

 

 

 

 

それが現実です。だから、オファーはとても大切なのです。

 

 

 

 

レスポンスを高めるオファーの考え方

解説                            

 

オファーについて説明をする。

オファーとは、取引に関わる条件。

5,000円のところ、初回1,980円

無料体験授業

という条件の提示をオファーと言う。

オファーが強力であればあるほど、問合せが増える。

 

オファーは、割引だけではない。

詳しくはジム・コブスの99通りのオファーを参考にしていただきたい。

 

                              

 

強いオファーは、それだけ問合せが増えます。

強いオファーとは、

 

 

 

簡単

確実

特典

希少性

期限

保証

です。具体的に見てみましょう。

 

様々な業種で使われているオファー事例

解説                            

 

各業種のオファーをリサーチしてみる

 

<通信販売関連>

お試し価格500円

本日半額以下

どれでも1本無料でお試しできます

1枚32%オフ、2枚で半額

3つ購入の方には素敵なプレゼント

 

 

<学習塾>

夏期講習半額

夏期講習10日間無料

7月本科半額+夏期講習10日間無料

夏期講習+9月の授業料無料

夏期講習0円

5days無料

先生が選べます

と言う具合になる。できる限りお得なオファーを提案したいが、予算の都合もあり、資本のない企業では思い切ったオファーを出しにくい。そんな時こそ、より魅力的に見える言い回しを考えたい。

                              

 

オファーを強くするポイントは。

・デットラインを設ける

・理由を語る

 

ということです。

特にチラシは、「本日限り」が有効です。

 

本日限りにすると、その日しかチラシが見られませんよ

 

 

 

 

次の日には別のチラシが入ります。チラシの命は1日なので、すぐに行動するようなオファーがいいのです。

 

 

 

やはり、無料がいいのでしょうか?

 

 

 

 

半額よりも無料が強いですね。しかし、どれだけの期間赤字に耐えることができるのか、LTVを計算しておくことが大切です。

オファーは無料や割引だけではありません。

 

簡単

確実

特典

希少性

期限

保証

だと言いましたね。

塾の場合、成績保証というのも塾では強いオファーになります。成績に自信のない生徒は、無料に引かれたりしません。

もし、オファーが弱ければ、頭から湯気が出るほど、紙面を考えましょう。

 

次は、レイアウトについて教えてもらえるんですね?

 

 

 

 

いよいよ仕上げです!

 

 

 

 

次回は

塾チラシの作り方11:折込チラシのレイアウトは4つのパターンで論理的に考えよう

 

 

 

塾チラシの作り方1:新聞の発行部数減!世帯数と折込チラシの関係

塾チラシの作り方2:チラシの反応率とフロントエンド、バックエンド設計

塾チラシの作り方3:レスポンスが悪いチラシ改善する5つの方法

塾チラシの作り方4:レスポンスの高い折込チラシの5つのポイント

塾チラシの作り方5:売れるチラシの型を守れ!

塾チラシの作り方6:売れる折込チラシのコンセプトを作る

塾チラシの作り方7:折込チラシの効果を爆発させるリサーチ方法

塾チラシの作り方8:折込チラシの作成に欠かせない見込み客の意識レベル

塾チラシの作り方9:キャッチコピーの考え方は4通りの掛け算

塾チラシの作り方10:ある意味、オファーはキャッチコピーよりも重要

塾チラシの作り方11:折込チラシのレイアウトは4つのパターンで論理的に考えよう

塾チラシの作り方12:折込チラシの印刷会社の選び方

塾チラシの作り方13:反応率を2倍にする次世代の折込チラシとは?

 

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この記事の執筆者

別所諒
・社長の味方コンサルタント
・株式会社経営戦略パートナーズ代表取締役
・心理カウンセラー

著書
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」

「がんばっても成果は出ない」

中小企業の2代目社長のサポーターとして、経営、マーケティング、組織開発の相談に乗っている。

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