コストアップするが反応も上がるチラシ、コストダウンで反応が上がらないチラシ

チラシのサイズと反応率に関係はあるのか?

 
一般的にB3とB4のチラシでは、B3のチラシの反応率が上がると言われています。

しかし、チラシのサイズを大きくすると、印刷費用、折込費用共に上がってしまいます。小さな会社としては潤沢な予算があるわけではないので、サイズを大きくすることができません。

 

では、厚い紙と薄い紙ではどうか?

これも、一般的な話ですが、厚い紙の方が反応は上がると言われています。

 

しかし、紙を厚くすると予算も大きくなります。

そこで、小さな会社ではクリエイティブやデザインを工夫することで、チラシの反応率を上げようとします。

考え方は正解なのですが、多くのチラシに紛れて手に取ってもらえないようでは、予算を縮小しても意味がありません。

 

チラシ印刷をコストダウンする方法は、この記事を参考にしてください。「チラシのコスト削減をして売れるチラシを作成する8つの方法」

 

この記事では、クリエイティブの話題をあえて外して紙のサイズと厚みについて考えます。

 

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チラシデザインのキャッチコピー周りの効果的な作成方法 48のキラーワード付き

チラシデザインにおいて、キャッチコピーが大切であることは言うまでもありませんが、案外と力が入っていないのが、キャッチコピー周りです.

 

 

キャッチコピー周りとは、

 

キャッチコピー周り

というような、キャッチコピーを効果的にするワードのことです。

 

この記事では、キャッチコピー周りを効果的に作成する方法をお伝えします。

 

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売上アップさせる方法は世界に3つしかない

どこの会社もチラシを作成して売上を上げる方法を考えるのですが、売上アップの方法は、集約すれば3つしかないと言われています。

 

3つとは、

客数を増やす

客単価を上げる

購入回数を増やす

ということです。

 

よく見れば、世の中のマーケティング戦略は必ずどれかに当てはまります。

 

言われてみれば当然のことと思うかもしれませんが、3つをバラバラで使ってしまって、売上アップに失敗している企業も少なくはありません。

この記事では、売上をアップする3つの方法をお伝えしています。ぜひ、御社の売上アップにご活用ください。

 

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チラシデザインを作成する時に、心に留めておきたい13の心得

チラシの制作と配布には膨大なコストがかかります。中小企業においては、チラシのデザインと配布の費用は経営資源を圧迫することになりかねません。

 

しかし、一発で当たるチラシを作成するのは簡単ではありません。だからこそ、チラシデザイン制作は、効果的なチラシを制作するための積み重ねにする必要があるのです。

 

 

 

 

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チラシデザインの担当者が自社製品を使ったほうがいい絶対的な5つの理由

チラシのデザインのお話をいただく際に、驚くのは、チラシ制作の担当者やデザイナーが、その商品を使っていないことが多いということです。

実際は、シニア向けの商品のチラシデザインを20代や30代がやっているので、使うこと自体に無理があるかもしれません。しかし、無理があるからこそ、使ってみないといいチラシのデザインを作ることができません。

 

この記事では、チラシデザインの担当者が自社商品を使ってみたほうがいい理由をお話しします。

 

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チラシポスティングのメリットとデメリット

新聞購読率が下がる中、特定のターゲットに届けるための手法として検討されるのがポスティングです。

新聞未購読者にダイレクトに広告ができる反面、クレームが起きたり、配布の不透明さという課題もあります。

この記事では、ポスティングのメリットとデメリットについて考えてみます。

 

 

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チラシのコスト削減をして売れるチラシを作成する8つの方法

チラシ印刷の価格はどんどん下がっています。理由は、システムの進化によって中間工程(フィルム出力)がなくなったこと。次に、インターネットでの受注サイトが増えたことが考えられます。

 

しかし、印刷自体の工程、

用紙代

刷版

印刷

加工(折、断裁)

梱包

配送

は以前から変わっていないので、現在の価格競争は印刷会社の経営を圧迫しています。ですから、やたらと安い印刷会社は経営的な危機も予測できるので、継続的にチラシを作成するなら印刷会社の選び方が大切になります。

この記事では、コストを下げて売れるチラシを作成する方法についてお話しします。

 

 

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商品企画に活用できる「オズボーンのチェックリスト」

キャッチコピーやデザインなどのクリエイティブを変えても反応が上がらないことがあります。こうした場合、商品そのものに問題があるかもしれません。

 

最も手っ取り早いのはオファーを変えることです。参考記事『効果のないチラシを蘇らせる13のレスポンスアップオファー』お得感を打ち出すだけがオファーでないことがお分かりいただけると思います。

 

 

しかし、商品に魅力がなければオファーを強めてもお客さんに買ってもらえません。昨今では生活者の財布のひもが固くなっているので、これまでのような商品企画では通用しなくなっています。

結果、安く売る方向に向かいがちです。価格を下げることは収益を圧迫するので社長としては避けたいものです。しかし、毎月の売上を確保するためには背に腹は代えられないという事情もわかります。

 

ただし、商品にダメ出しをしてしまうために、企画内容を変えてみることもできます。

この記事では、商品企画を変えることでチラシの反応を上げる方法を考えます。

 

今ある商品をブラッシュアップする発想に使えるのが「オズボーンのチェックリスト」と呼ばれるものです。

アレックス・F・オズボーンによる発想法で、9つのチェックリストに答えることでアイデア発想します。

 

ここではハンバーガーを例に事例を紹介します。

 

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新人でも売れるチラシデザインができる17の質問

売れるチラシデザインができるようになるためには、知識と経験が必要です。

新人の担当者やチラシのデザイナーが、いきなり売れるチラシを作成するのは難しいかもしれません。場合によっては予算の無駄遣いになりかねません。だからと言って、新人に仕事を任せないでおくと、成長がありません。

逆に、新人の担当者やチラシデザイナーは、早く仕事を任せてもらうために、最低限でもこの記事に書かれている質問には答えることができるようにしておきたいものです。

 

この記事で紹介する質問は、売れるチラシを作るために知っておきたい情報となります。

記事は経験の浅いチラシデザイナー向けに書いているが、ベテランにも参考にしていただきたいと思います。

売れるチラシの作成に当たっては、経験があだになることもあります。慣れてしまって、「こんな感じでOKだろう」と思ってしまうようなことです。

企業の担当者やチラシのデザイナーは忙しいので、1点1点に時間をかけることができないことが多くあります。

だからこそ、時間がない時には、質問を見てからデザインに入っていただきたいと考えています。

 

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チラシの信頼性を高める「お客様の声」を活用する6つのポイント

チラシの効果を高めるためには、商品のよさを伝えた後に「信頼性」を高めることが大切になります。

 

信頼性の高め方としては、

・権威ある人の推薦

・科学的エビデンス

・販売数

・マスコミでの紹介

などを活用する方法がありますが、どの会社でもすぐに実行できるのが「お客様の声」の活用です。

 

この記事では、お客様の声の活用方法を6つのポイントに合わせて紹介します。

 

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