嵩高紙を使うことでチラシのコストはどれだけ下がるのか?

店舗型のビジネスモデルでは周辺へのチラシの配布が欠かせません。

新聞購読数が落ちているとか、チラシの反応が悪くなっていると言われますが、地域密着のメディアとしては折込チラシ以上の媒体は今のところありません。

特に、不動産仲介、スーパーマーケット、ドラッグストアなどは商品を紹介し続けないとお客さんがどんどん減ってしまいます。

 

そこで大切になるのが、チラシの印刷費をコストダウンする方法です。

コストダウンの方法としては、印刷会社にボリュームディスカウントの交渉をするのが手っ取り早いですが、それも限界があります。

 

他にチラシ印刷のコストダウンの方法として紙をコート紙から上質紙に変更するか、厚みを下げる方法を考えます。

しかし、紙を薄くした場合、触っていただければわかると思いますが、愕然とするくらい、チラシが貧相になります。これではコストを抑えても効果も期待できません。

 

そこで、この記事では嵩高紙を使ったコストメリットについてお話しします。

 

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ザッポスと「地雷専門店」鶯谷デットボールに共通する11の差別化戦略

中小企業には差別化戦略が欠かせません。どのようなポイントに絞って他社との差別化を行えばいいのか?経営者は日夜考え続けていることだと思います。

様々な差別化戦略の事例を調べては自社に当てはめようとしますが、どうもしっくりこない。結局のところ、誰が売っても売れるような画期的商品を開発しなければ差別化戦略は実行できないのか?

アイデアでの差別化戦略は理想的ですが、現実には先行者がいたり、開発にかかる費用を捻出することができず、差別化戦略に成功している企業は多くはありません。

そこで、この記事では、コンセプトと人材で差別化戦略に成功した企業の事例を基に、今ある資産で中小企業が差別化に成功するポイントについて考えます。

 

取り上げる事例は、アマゾンを震撼させたと言われるサービスを提供しているザッポスと、「レベルの低さ日本一」なのに常連客が続出と言われている鶯谷デットボールという対極にある2社から差別化戦略について考えます。

考察に関しては次の2冊の本を参考にしました。
ザッポスの奇跡(改訂版)~アマゾンが屈した史上最強の新経営戦略~

なぜ「地雷専門店」は成功したのか? 業界未経験の経営者が超人気風俗店を作り上げるまで

 

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成功事例に学ぶ!中小企業が差別化戦略で勝つ6つの方法

中小企業が大手企業の間をすり抜けて勝ち残っていくためには差別化戦略が欠かせません。しかし、差別化戦略は容易に実行できる戦略ではないため、価格を安く販売するしかない状況の中、売上と利益を低下させています。

この記事では中小企業が差別化を実行するための6つのポイントを解説します。

 

差別化とは他社との違いを打ち出すことでありません。自社の強みをさらに強くすることです。

この理解が差別化成功のポイントとなります。

 

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即実行できる!商品に付加価値をつける20の方法

あなたが提供している商品やサービスは付加価値を提供しているでしょうか?

 

モノが売れない時代には付加価値を付けようと言われることが多いですね。

しかし、どのように付加価値を付ければいいのかが具体的に説明をしてくれる人は少ないようです。

この記事では、付加価値の高いと言われる商品を事例として付加価値を上げるための20の方法を紹介します。

 

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世界で一番簡単に経営戦略を理解するための考え方

 

経営戦略パートナーズの別所諒です。

 

当社は名前の通り、中小企業の経営戦略を支援している会社なのですが、「具体的に何をしているんですか?」と聞かれることが多く、この件に関しては、企業はエッジをとがらせようと言っているにも関わらず、お恥ずかしい限りです。

ということで、この記事では経営戦略とは、結局のところ何なのか?自社に最適な経営戦略を立てるためにはどうすればいいのか?ということを正解で一番わかりやすい形でお仕えできればと思っています。

 

ところで、あなたは経営戦略を、どう定義しているでしょう?

 

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印刷業界の今後 印刷業が勝ち残るための9つの提言

株式会社経営戦略パートナーズの別所諒です。

平素は印刷ファイターのお助けチラシデザイン講座をご覧いただき、ありがとうございます。このサイトは、紙媒体の広告効果が落ちていると言われている昨今、チラシ制作に関わる方々により質の高い紙媒体広告を作成していただくためのヒントとノウハウを提供する目的で開設しています。

そんな中で、よく話題になるのが、チラシを印刷している印刷業はこれからどうなるのか?というお話です。

当社の本業は経営コンサルティングですから、コンサルタントの観点より、印刷業の今後についてお話ししたと思います。

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マーケティングの3C分析を恋愛関係に例えてチラシ作成に活かす5つの戦略ポイント

売れるチラシを作成するためには、マーケティングの3Cについて知っておく必要があります。

 

マーケティングの3Cとは

自社:Company

顧客:Customer

競合:Competitor

ということになります。

 

恋愛に例えると、

自社:Company→あなた

顧客:Customer→射止めたい彼女

競合:Competitor→ライバルのA男

ということですね。

 

チラシ作りにはお客さんのことを知る必要があると言われますが、ライバルの存在を忘れてはいけません。

この記事では、マーケティングの3Cを、恋愛の三角関係に例えてお話しします。

 

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小さな店舗がチラシに連動させて集客するホームページを作る方法

チラシの効果が落ちていると言われることがあります。

 

しかし、安易にチラシは効果がないと考えるのは、地域密着のビジネスでは致命的になります。

仮に、チラシの効果がなくなっているとしたら、新聞を読む人が圧倒的に少ない場合です。

ところが、新聞の発行部数を見ると、まだまだ媒体として有効だということがわかります。

 

新聞購読数

増減

 

参考サイト

 

新聞に関しては、折込チラシではなく、新聞紙面広告の方が見ていただける可能性が高いという考えもあります。販売先が全国に渡っている場合はその通りだと思います。

しかし、地域密着の店舗ビジネスの場合、営業エリアではない場所に広告を出しても意味はありません。

それでもチラシで反応がないので、ホームページに力を入れたいという方針も正しいと言えます。

 

しかし、チラシに効果がなくなったからホームページに力を入れる(チラシではなくホームページで集客をする)というのはおすすめしません。

チラシの効果を高めるためにホームページを活用するといのが正しい戦略で、この記事では小さなお店がチラシとホームページを連弄させる方法をお伝えします。

 

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チラシの紙はコート紙、マット紙、上質紙のどれがいい?

チラシの紙はほぼ4種類に分かれます。

 

コート紙→ツヤのある紙です。

マット紙→光沢を押さえて品のある紙です

上質紙→コピー用紙だと思ってください。

更紙→わら半紙とも言います。紙の表面に塗工が少ない紙です。

 

チラシを作成している人なら、常識かもしれません。

 

※紙の種類はもっとたくさんありますが、ここではわかりやすく説明しやすい種類に絞っています。

 

 

 

さて、あなたはチラシの作成に関して、どのような基準で紙を選んでいるでしょう?

 

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売れるチラシを作成するためにデザイナーを見分ける8つのポイント

世の中にデザイナーは多いですが、売れるチラシを作成することができるデザイナーは少ないものです。

 

言い方を変えれば、レイアウトとデザインは違うし、売れるデザインはさらに難易度が高いということです。

 

デザイナーの選定に当たっては、これまで作成したサンプルを見ることが前提ですが、作品だけではデザイナーの力量は正確にはわかりません。

 

弊社においてもデザイナーの選定は重要な課題になっているので、採用をしたり、外部のスタッフとして仕事を発注する場合は、この記事でお話している8つのポイントを確認しています。

チラシを依頼するデザイナーを決定する際に、参考にしていただきたいと思います。

 

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