売れる印刷営業になる6つのステップ

ネット印刷が台頭してきてから印刷物の価格は大きく下落しました。そんな中で、印刷営業マンの役割は印刷の手配をすることだけでは不十分だと言えます。
仕様を確認して見積りを提出して、データを貰って工場に入れるというだけでは、ネット印刷と違いがありません。それどころか、金額の自動計算ができるホームページは、連絡が取りにくい営業マンよりも利便性が高いと言えます。こうした中で、売れる印刷営業として受注を増やしていく方法について考えます。
以前のことですが、私はこれからお話しする方法で、売上と利益を伸ばし、その方法を持って、小さな会社に転職しました。そこでも同じ方法で売上と利益を伸ばして、役員になり、年収は1000万円を超えました。
今はコンサルタントとして活動しているので、仕事の幅は増えましたが、印刷営業マンの支援をお手伝いする場合は、同様の方法を行っています。

 

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整骨院がチラシ作成を学ぶことができる動画9選

新規の集客を考えた時に、それほど知識がいらずに誰でもできそうな広告手法がチラシです。デザイナーに頼んでもいいし、近くの印刷会社に電話をすればチラシを作って、印刷、折込の手配までやってくれます。コストを削減したいなら、自分で手書きのチラシを作成することもできます。

しかし、問題はそのチラシで思う通りの効果が得られるかということです。一度チラシを配布して結果が出なければ、お金を無駄にした落胆は大きくなります。やはりチラシはダメなのかと思うかもしれません。一方で、チラシの集客で成功している人もいるわけです。

実は、チラシ作成にはセオリーがあります。この記事では、チラシを作成する前に知っていただきたいセオリーを学ぶことができる動画を紹介します。

 

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印刷営業を成功させる11のステップと9つのコツ

営業に行って「いい感じです」という報告の数日後に「価格で負けました。」

そんな報告をしてくる営業マンはいませんか?

法人営業のコツを知らない営業マンを雇っていると経営者は苦労します。

 

いつもいい報告を聞くけど、ほとんど売上が上がらない。

結局、既存客からの売り上げだけ。新規開拓に行っているはずなのに・・・

法人営業は基本ルート営業なので、積極的に新規開拓をしている会社は少ないと言えます。

新規開拓をしないで、既存客の御用聞きをしている営業マンは、営業力が上がりません。

新規開拓の研修を取り入れても効果はなし。こうしたことが起こる理由は、

・法人営業のコツを知らない

・講師が個人営業の専門家である場合、法人営業では役に立たない

ということです。

この記事では、印刷営業のコツを解説します。

 

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マーケッターがマーケティングリサーチに8割の時間をかける理由とその方法

チラシの作成方法やコピーライティングの知識を学んだ人はすぐにチラシを作りたくなります。しかし、いきなりチラシや広告の制作をしないことをおすすめしています。

仮に、あなたが素晴らしいチラシを作成しても、ライバル社がもっと素晴らしいチラシを作成していたら売れないかもしれません。また、素晴らしいチラシを作成しても、ライバル社が半額でチラシを配布していれば同じくあなたの商品は売れないかもしれません。

または、そもそものニーズを外しているかもしれません。そこで、チラシの作成前に大切になるリサーチについてご説明をします。

 

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フリーランスで稼ぐグラフィックデザイナーになる7つの条件

デザイナーは華やかなイメージがあります。しかし、商業デザインの場合、実際はイメージと異なることがあります。昨今はWebデザインが主流かもしれませんが、紙メディアを中心としたグラフィックデザインを仕事にしている人も多くいます。実は、グラフィックデザインの仕事は、やり方によって大きく稼ぎが違ってきます。
グラフィックデザイナーの中にはWebデザインができない人も多く、稼ぐためには自分のグラフィックデザインの価値を高めるしかありません。
まずは、どこで仕事をするのかということが大切で、グラフィックデザイナーとして仕事をする方法はおおむね、次のようになります。

  • 独立(フリーランス)
  • デザイン会社勤め
  • 広告代理店勤め
  • 印刷会社勤め
  • 企業の宣伝部

フリーランスで成功して稼ぐようになればいいですが、それでも、デザインの作業をして料金を請求するビジネスモデルなので、稼ぐほど忙しくなるという循環に陥ります。
フリーランスのデザイナーになるためには、まずはどこかの組織で修業をする必要があるわけですが、どの会社に入るのかでも給料と仕事量は違います。

たいていの人のイメージと同じだと思いますが、企業の宣伝部が条件がよく、広告代理店、印刷会社、デザイン事務所という具合に、厳しい仕事のわりに稼ぐことが難しいという流れになります。
そんな中で、この記事では、グラフィックデザインを仕事にしながら、将来的に稼ぐことができるグラフィックデザイナーになる方法についてお話ししたいと思います。

 

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優良企業はどのようなクリエイティブテストをしているのか?5つの事例紹介

レスポンス率の高い広告は、物販の場合、会社の売上を飛躍的に伸ばします。
ですから、どの会社も広告のレスポンス率を上げるために力を入れます。
では、広告のうまい会社はどのように広告を作成しているのでしょうか?

実は、広告のうまい会社ほど、広告は一発で当てるのは難しいということを知っています。
レスポンス率の高い広告を作るために欠かせないのが、クリエイティブテストです。
レスポンス率の高い広告を作成するために必要なのは、地道で詳細なテストです。

この記事では、4社の事例をもとにクリエイティブテストについてご紹介します。

 

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紙媒体でR60シニアマーケティングを攻略する9つのポイント


あなたの商品のメインターゲットはどんな人でしょうか?
その人に向けたマーケティング活動にはどんなツールが最適でしょうか?

チラシや新聞広告で販売されている商品は、ほとんどが50代、60代、それ以上の人をターゲットにしています。
R60代のシニアマーケティングは、特に地方の場合、折込チラシと新聞広告が有効だと考えることができます。
「定年になっても元気」
この記事では、R60のシニアマーケティングの攻略法についてお話ししたいと思います。

 

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集客できるリフォームチラシを作成するための14の手順

リフォームの集客は、効果的なチラシを作成できるかどうかが大きく影響をします。
最近では、インターネットによる集客に力を入れているリフォーム会社も多くなっています。すでにリフォームをしたいニーズのあるお客様の獲得に関しては、検索エンジン対策は有効です。しかし、こうしたお客様は他社との比較の目が厳しく、利益が出しにくい傾向にあります。一方で、潜在的なニーズしかないお客様の掘り起こしにはチラシが有効になります。
この記事ではリフォームのチラシ作成方法と実際のデザイン事例を考えたいと思います。

 

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チラシの反応率の考え方と反応率が悪いチラシの5つの改善策

「チラシの反応率はどのくらいか?」

この質問をよく受けます。

よく言われるのが、一般的には、0.01〜0.3%ということです。

しかし、この数字は目安であり、あまり意味がないと思っています。高額なものは反応率が下がるし、金額が安いものや無料のオファーを出したものは反応が上がります。

チラシに限らず、広告の効果はどのくらいの収益が出たかが重要になります。その収益は業種や販売している商品やサービスによって違います。

とは言え、チラシの反応率は高い方がいいので、この記事では、チラシの反応率を上げる方法をお伝えします。

 

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人の欲求を刺激する売れるチラシを作る42の具体的感情一覧

売れるチラシは、人の欲求を刺激し、感情を動かしています。

チラシが、人が何かをしたいと求めている欲求を商品やサービスで満たすことで、驚くほど売れるようになります。

売れるチラシを作成するためには、人の欲求を知らなければなりません。

この記事では、人がどのようなことに欲求を感じているのか、42の感情を具体的に見て行きます。

 

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