ダイレクトレスポンスマーケティング 証言スタイルの訴求の事例

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大手企業の広告で芸能人や有名人が起用される理由は、イメージと共に、信頼性を勝ち取るためです。

以前は、人気タレントが使われることがよくありました。タレントの人気と商品の好感度をリンクさせることで売上が上がりました。

 

最近の傾向は、高齢者向けの広告にはタレントに交じって文化人が起用されていることです。

彼らの「証言」は信用力を高めます。

 

この記事では、広告予算の限られた中小企業が、どのように「証言」を活用すればいいのかをご紹介します。

 

 

タレントを起用するコストがない中小企業は、お客様を活用するという方法があります。

お客様の声は商品やサービスの信頼性を高める効果があります。チラシや新聞広告など、瞬間で勝負する媒体の場合は、読み手の頭の中に一瞬で侵入しなければなりません。

 

そのために使うことができるのは、「セリフ」

この記事では、証言形式の広告事例をご紹介します。

 

「セリフ」をキャッチコピーにすることで、読みやすくすることができます。

 

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上の2つの広告は同じ媒体に掲載されているものです。テスト内容としては、年齢と登場している人物の好感度となるでしょうか?

 

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すでにブランドが確立している商品では、実績としての証言スタイルを使うことができます。

 

 

こちらの広告はさらにロングセラーになっており、かつての購入者に再購入を促す訴求として証言スタイルが使われています。

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ダイレクトレスポンスマーケティングの見出しについて、その他の型はこちらでご案内しています。ダイレクトレスポンスマーケティングの効果を高める見出し14の型【日本国内事例付】

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この記事の執筆者

別所諒
・社長の味方コンサルタント
・株式会社経営戦略パートナーズ代表取締役
・心理カウンセラー

著書
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」

「がんばっても成果は出ない」

中小企業の2代目社長のサポーターとして、経営、マーケティング、組織開発の相談に乗っている。

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