ダイレクトレスポンスマーケティング 特定の人に呼び掛ける訴求の事例

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

例えば、人が人込みで、「誰かこの商品を買ってください」と怒鳴ったとしても、ほとんどの人は振り向いてもくれません。

しかし、同じ人込みで、500円玉を落としたらどうなるでしょうか?

どんなに小さな音でも、複数の人が振り向くのではないかと思います。人は自分の興味のあることしか耳に入りません。逆に興味のあることなら、どんなに小さな音でも耳を傾けるのです。

では、人が興味を持つことは?

 

 

最も人が強く興味を持つ言葉は、

 

「あなた」

です。

 

自分に関係することには人は関心を示します。

ですから、

「そこの女性の方」よりも

「そこの眼鏡をかけて背の高い人」

という方が該当する人は関心を示しやすくなります。

ですから、ダイレクトレスポンスマーケティングにおいては、特定の人向けに訴求をした見出しが使われることがあります。

ここからは、特定の人に向けた見出しの事例を紹介します。

 

まずは年齢で絞った事例です。

SONY DSC

 

こちらは症状で絞った事例です。

SONY DSC

 

こちらも同じスタイルです。

SONY DSC

 

商品を販売する時でも、「誰に向けての案内なのか?」を明確にすることで関心を引くことができます。

 

SONY DSC

 

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングの見出しについて、その他の型はこちらでご案内しています。ダイレクトレスポンスマーケティングの効果を高める見出し14の型【日本国内事例付】

ダイレクトマーケティングの最新事例は
チラシと広告の総合データベースでご覧ください(無料でデータベースを使うことができます)

チラシサイト

↑画像をクリックすると、チラシサンプルのデータベースにリンクします。

 

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

SNSでもご購読できます。

この記事の執筆者

別所諒
・社長の味方コンサルタント
・株式会社経営戦略パートナーズ代表取締役
・心理カウンセラー

著書
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」

「がんばっても成果は出ない」

中小企業の2代目社長のサポーターとして、経営、マーケティング、組織開発の相談に乗っている。

コメントを残す

*