ダイレクトレスポンスマーケティング 新情報・ニュース訴求の事例

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広告というのは、ニュースです。人は新しいものに興味を持つので、ダイレクトレスポンスマーケティングのキャッチコピーにも、

 

新発売

新発想

発表

お知らせ

 

というような表現に注目します。

 

これまでの価値観を変えるようなコンセプトがある場合は、ニュースとしての訴求が有効になります。

この記事では、ニュースの訴求による広告を紹介します。

 

 

 

まずは、セオリー通りの広告です。

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新聞広告においては、「特集」など、記事風に見せる広告が増えています。

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これも広告です。

 

ただし、チラシはチラシなので、チラシで記事風の広告を作成する場合は、他のチラシと差別化するために、「記事」に見える用紙の選択、レイアウト、記事内容が必要になります。

その際に、参考になるのが官公庁の発行物です。または、大手企業の広報物も参考になります。

洗練されているとは言えませんが、広告らしく見えないという点では、注意を惹きやすくなります。

 

 

また、ポスティングにおいては、「お知らせ」に似せた「チラシ」が投函されることもあります。

まさにマンションのお知らせに似せたチラシです(正直、どうかとも思いますが・・・)

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ダイレクトレスポンスマーケティングの見出しについて、その他の型はこちらでご案内しています。ダイレクトレスポンスマーケティングの効果を高める見出し14の型【日本国内事例付】

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この記事の執筆者

別所諒
・社長の味方コンサルタント
・株式会社経営戦略パートナーズ代表取締役
・心理カウンセラー

著書
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」

「がんばっても成果は出ない」

中小企業の2代目社長のサポーターとして、経営、マーケティング、組織開発の相談に乗っている。

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