ダイレクトレスポンスマーケティング イベント・キャンペーン訴求の事例

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人はお祭りに惹きつけられます。シンプルな話、「祭=いいことがありそう」というイメージがあるので、ダイレクトレスポンスマーケティングにおいても、キャンペーンは有効です。

 

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第4弾となっていることを考えると、1~3弾があり、第5弾もあるかもしれません。それほど「祭り」はパワフルな訴求になるのです。

この記事では、イベント・キャンペーンを訴求する見出しをご紹介します。

 

 

仮にの話ですが、いつもとかわらない値段だとしても、購買意欲をそそることができます。もしかしたら、キャンペーンのPOPを付けただけでも売上が上がるかもしれません。

もちろん、現在において、そのような姑息なことをすれば、SNSでシェアをされてしまうので、おすすめはできませんが。念のため。

 

 

以前、自宅の近くに「いつも倒産セール」をやっているお店がありました。

 

これも戦略だとしたら・・・

キャンペーン④

「閉店=安い」と連想するので、お客さんの数は増えます。

 

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同じ広告を繰り返しても、お客さんが見るのは、「興味を持った1回」ですから、継続的なキャンペーンは効果的だと言えます。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングの見出しについて、その他の型はこちらでご案内しています。ダイレクトレスポンスマーケティングの効果を高める見出し14の型【日本国内事例付】

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この記事の執筆者

別所諒
・社長の味方コンサルタント
・株式会社経営戦略パートナーズ代表取締役
・心理カウンセラー

著書
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」

「がんばっても成果は出ない」

中小企業の2代目社長のサポーターとして、経営、マーケティング、組織開発の相談に乗っている。

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