ダイレクトレスポンスマーケティング日時・数値による訴求の事例

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販売期間を儲けた場合、売り出し当初と締め切り直前に売上の山ができる。ダイレクトレスポンスマーケティングにおいては、「デットライン」(締め切り)を設けるのがポイントになります。

期限を設けることで、人を反応させやすくなります。ダイレクトレスポンスマーケティングの訴求には、必ず期限を設けるようにしてください。

 

また、実績を示す数値を入れることも、信頼性を高めて、レスポンスが上がります。

 

この記事では、数字を使った見出しの事例をご紹介します。

 

 

オーソドックスな数値の訴求としては、「あと○日」というものがあります。想像では、ありますが、「○月○日」よりも、「あと○日」の方が緊急性が高まる表現になると考えられます。

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人気商品の場合は、本日という訴求も有効です。折込チラシや新聞広告は毎日新しい情報が届けられるので、その場で行動させるいうことが大切です。

 

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信頼性を高めるために数値を活用する方法もあります。下記の広告の場合、70種類よりも130種類の方がパワフルな訴求となります。

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また、愛用者の数が多い商品の場合は、ライバルを引き離して信頼を得るために数値を活用することもできます。

数値②

 

塾の場合は、合格者の数が信頼性を高めます。

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このチラシの優れたところは、各校の合格者の数だけでなく、生徒の顔写真を掲載することで、「より多くの合格者が出ている」という印象を与える点だと思います。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングの見出しについて、その他の型はこちらでご案内しています。ダイレクトレスポンスマーケティングの効果を高める見出し14の型【日本国内事例付】

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この記事の執筆者

別所諒
・社長の味方コンサルタント
・株式会社経営戦略パートナーズ代表取締役
・心理カウンセラー

著書
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」

「がんばっても成果は出ない」

中小企業の2代目社長のサポーターとして、経営、マーケティング、組織開発の相談に乗っている。

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