ダイレクトレスポンスマーケティング 売り手の問いかけによる訴求の事例

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自信のある強いメッセージは人を惹きつけます。

ダイレクトレスポンスマーケティングにおいて、強いメッセージがある場合は、そのままの言葉を訴求する方法があります。

この記事では、売り手からのメッセージと問いかけを訴求した見出しを紹介します。

 

 

ずばり品質に自信がある場合は、強いメッセージとダイナミックなレイアウトの広告が有効になります。

 

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「普通の入浴剤なら作りませんでした」=「普通ではない」という好奇心にリーチする見出しとなっています。また、この会社の秀逸なところは、価格を1000円に設定している点です。よくあるパターンでは、5000円を初回は3500円というものですが、最初から低価格で勝負するのも戦略的には正解かと思います。もちろん、1000円で送料が無料だとすると利幅は少ないと予想されるので、3000円、10000円に誘導する仕組みがあると予想されます。

 

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ダイレクトレスポンスマーケティングの見出しについて、その他の型はこちらでご案内しています。ダイレクトレスポンスマーケティングの効果を高める見出し14の型【日本国内事例付】

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この記事の執筆者

別所諒
・社長の味方コンサルタント
・株式会社経営戦略パートナーズ代表取締役
・心理カウンセラー

著書
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」

「がんばっても成果は出ない」

中小企業の2代目社長のサポーターとして、経営、マーケティング、組織開発の相談に乗っている。

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