マーケティングの基礎

サンキューレターを書くために知っておきたい3つのポイント

あなたは既存客からの売上を上げるために、どんなことをしているでしょうか?
マーケティングの勉強している人は新規集客に力を入れがちです。しかし、せっかく獲得した新規客がどんどん流出してしまってはせっかくのマーケティングの意味がありません。

売上=客数×単価×リピート数

だとしたら、既存客にリピートしてもらうことはとても大切です。既存客のリピートを獲得するために効果的なのがサンキューレターです。

この記事では、既存客からの売上をアップするサンキューレターの書き方についてお伝えします。

 

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売れる印刷営業になる6つのステップ

ネット印刷が台頭してきてから印刷物の価格は大きく下落しました。そんな中で、印刷営業マンの役割は印刷の手配をすることだけでは不十分だと言えます。
仕様を確認して見積りを提出して、データを貰って工場に入れるというだけでは、ネット印刷と違いがありません。それどころか、金額の自動計算ができるホームページは、連絡が取りにくい営業マンよりも利便性が高いと言えます。こうした中で、売れる印刷営業として受注を増やしていく方法について考えます。
以前のことですが、私はこれからお話しする方法で、売上と利益を伸ばし、その方法を持って、小さな会社に転職しました。そこでも同じ方法で売上と利益を伸ばして、役員になり、年収は1000万円を超えました。
今はコンサルタントとして活動しているので、仕事の幅は増えましたが、印刷営業マンの支援をお手伝いする場合は、同様の方法を行っています。

 

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印刷営業を成功させる11のステップと9つのコツ

営業に行って「いい感じです」という報告の数日後に「価格で負けました。」

そんな報告をしてくる営業マンはいませんか?

法人営業のコツを知らない営業マンを雇っていると経営者は苦労します。

 

いつもいい報告を聞くけど、ほとんど売上が上がらない。

結局、既存客からの売り上げだけ。新規開拓に行っているはずなのに・・・

法人営業は基本ルート営業なので、積極的に新規開拓をしている会社は少ないと言えます。

新規開拓をしないで、既存客の御用聞きをしている営業マンは、営業力が上がりません。

新規開拓の研修を取り入れても効果はなし。こうしたことが起こる理由は、

・法人営業のコツを知らない

・講師が個人営業の専門家である場合、法人営業では役に立たない

ということです。

この記事では、印刷営業のコツを解説します。

 

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マーケッターがマーケティングリサーチに8割の時間をかける理由とその方法

チラシの作成方法やコピーライティングの知識を学んだ人はすぐにチラシを作りたくなります。しかし、いきなりチラシや広告の制作をしないことをおすすめしています。

仮に、あなたが素晴らしいチラシを作成しても、ライバル社がもっと素晴らしいチラシを作成していたら売れないかもしれません。また、素晴らしいチラシを作成しても、ライバル社が半額でチラシを配布していれば同じくあなたの商品は売れないかもしれません。

または、そもそものニーズを外しているかもしれません。そこで、チラシの作成前に大切になるリサーチについてご説明をします。

 

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フリーランスで稼ぐグラフィックデザイナーになる7つの条件

デザイナーは華やかなイメージがあります。しかし、商業デザインの場合、実際はイメージと異なることがあります。昨今はWebデザインが主流かもしれませんが、紙メディアを中心としたグラフィックデザインを仕事にしている人も多くいます。実は、グラフィックデザインの仕事は、やり方によって大きく稼ぎが違ってきます。
グラフィックデザイナーの中にはWebデザインができない人も多く、稼ぐためには自分のグラフィックデザインの価値を高めるしかありません。
まずは、どこで仕事をするのかということが大切で、グラフィックデザイナーとして仕事をする方法はおおむね、次のようになります。

  • 独立(フリーランス)
  • デザイン会社勤め
  • 広告代理店勤め
  • 印刷会社勤め
  • 企業の宣伝部

フリーランスで成功して稼ぐようになればいいですが、それでも、デザインの作業をして料金を請求するビジネスモデルなので、稼ぐほど忙しくなるという循環に陥ります。
フリーランスのデザイナーになるためには、まずはどこかの組織で修業をする必要があるわけですが、どの会社に入るのかでも給料と仕事量は違います。

たいていの人のイメージと同じだと思いますが、企業の宣伝部が条件がよく、広告代理店、印刷会社、デザイン事務所という具合に、厳しい仕事のわりに稼ぐことが難しいという流れになります。
そんな中で、この記事では、グラフィックデザインを仕事にしながら、将来的に稼ぐことができるグラフィックデザイナーになる方法についてお話ししたいと思います。

 

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紙媒体でR60シニアマーケティングを攻略する9つのポイント


あなたの商品のメインターゲットはどんな人でしょうか?
その人に向けたマーケティング活動にはどんなツールが最適でしょうか?

チラシや新聞広告で販売されている商品は、ほとんどが50代、60代、それ以上の人をターゲットにしています。
R60代のシニアマーケティングは、特に地方の場合、折込チラシと新聞広告が有効だと考えることができます。
「定年になっても元気」
この記事では、R60のシニアマーケティングの攻略法についてお話ししたいと思います。

 

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顧客ターゲットをセグメントする2つの指標

あなたは、顧客ターゲットをどのようにセグメントしているでしょうか?

世の中、すべての人に売れる商品というのはありません。商品を売るためには、顧客ターゲットを明確にしようと言われます。ところが、セグメントが甘く、結局のところ、顧客ターゲットが曖昧なままの商品開発やマーケティングが行われてしまいます。

この記事では、顧客ターゲットを明確にするためのセグメントについて2つの指標についてお話しします。

 

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キャッチコピーとビジュアルにインパクトがある5段新聞広告デザイン15選

marketing-strategies-426545_960_720チラシであればB4よりはB3サイズ、新聞広告であれば5段よりも全面広告の方がインパクトは大きくなるのは当然です。

しかし、広告費用をたくさん支払いたいという企業はありません。どの企業でも広告費用は効果的に使いたいと考えています。

ですから、効果的な広告を作成できるデザイナーには仕事が集まります。

効果的な広告とは、小さな紙面でインパクトのある広告だと言えます。小さな紙面でインパクトのある広告デザインを作成するポイントは、キャッチコピーとビジュアルです。

 

優秀な広告デザインとは、小さな紙面で効果を出すもので、ここをクリアできるからこそ、デザイナーは大きな紙面の広告デザインを依頼されるのです。

 

この記事では、新聞の5段広告を例に、キャッチコピーとビジュアルにインパクトのある広告を集めてみました。

 

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中小企業がコンセプトを作るための6つの手順

あなたは、コンセプトの導き方をご存じでしょうか?

企業の戦略構築において、コンセプトが検討されます。

新商品の開発においてもコンセプトが重視されます。

しかし、世の中に優れたコンセプトは多くはありません。

 

理由はコンセプトを考える手順が明確化されていないからです。

それだけではありません。

そもそもコンセプトとは一体何か?

曖昧な言葉でもあるので、意味を明確にとらえている人も多くはありません。

コンセプトの意味をどう捉えるかで、導き出されるコンセプトは違ってきてしまいます。

 

コンセプトの意味を曖昧にしたままコンセプトを考えるのは、問題が不明確なまま回答を考えるのと同じです。

コンセプトに意味を明確化し、強いコンセプトを作ることで商品は売れて、企業は大きく成長します。

 

この記事ではコンセプトを考えるための6つの手順を紹介します。

 

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ダイレクトレスポンスマーケティング 痛みの訴求の事例

100万円儲かるかも?

100万円損するかも?

という2つの場合、人は損する方に神経を使いやすい。人がリスクに関して過敏だということは行動経済学の「プロスペクト理論」で証明されています。

ので、ダイレクトレスポンスマーケティングにおいて、痛みを伴う表現は効果的だとされています。

この記事では、ダイレクトレスポンスマーケティングの痛みの訴求事例をご案内しています。

 

 

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